

家づくりは、一生に一度の大切な出来事。 土地探しから始まり家の完成時まで考えなくてはならないことが山のようにあります。 あなたは一つ一つをすべて考え、間違いのない満足な家づくりが出来ますか? そう言われると「ウ~ン」と首をかしげ不安になる人がきっと多いと思います。 「手抜き工事ならないかな?」 「欠陥住宅になったら?」 「将来、家を売る時にも高く売れたら?」などなど、悩みはつきないはずです。
家造りで最も難しいことは、無駄な工事費用をどれだけ抑えられるかです!
「家のカルテ」には、3つの無駄遣いチェックサービスがあります。
1.契約前の工事費用に無駄遣いはないかチェック
2.契約後に変更した工事内容について無駄な追加請求はないかチェック
3.将来、リフォームする場合にも工事費用に無駄がないかチェック
素人が工事費用をチェックすることは、まず不可能です!
しかし、きちんとチェックするのと、しないのとでは100万単位で工事費用が変わってくることも珍しくありません。
「家のカルテ」は、お客様に「安心」「節約」をご提供いたします。
欠陥住宅といって思い浮かぶのが基礎にヒビ、扉が閉まらない、床をビー玉が転がる、雨漏りなどですが、
このような「欠陥」は建設会社が悪意を持って行うという事よりも、
むしろ職人のうっかりミス、勝手な判断、知識不足が原因で発生することがほとんどです。
耐震偽装事件を受けて、保証制度も作られ、消費者保護も進んできておりますが、
「欠陥住宅」を防ぐという根本的な対策としては十分ではありません。
その大きな原因に工事過程毎の細かな検査をしないことがあります。
保証会社の検査も工事中にたったの1回だけです。
住宅業界は、現場監理という仕事を重視していません。
なので、家の品質管理は基本的には職人任せ、おんぶに抱っこ状態です。
それでは、現場のミスを見つけることは出来ません。
自社の厳格な検査基準を設けているという会社はありますが、
自社で自社を検査監理することは、実質不可能であると言い切れるでしょう。
家の安心・品質は、お客様の立場に立つプロの建築士が工事の工程毎に現場をチェックし、
そのチェックした内容を文字情報として残すだけでなく写真や動画といった画像情報で残すことが最高で最善の方法であり、
欠陥住宅を防止するだた一つの方法です。
「家のカルテ」は欠陥住宅を防ぐことだけを目的にしているのではありません。
家を年金や保険のように将来のあなたをサポートする「資産の1つ」という役割を持たせることを目的としています。
これからの時代は、環境問題の高まりで「良い家を造ってきちんと手入れしながら長く使う」という考え方が根づいて行く時代の始まりです。
欧米には100年経っている家でもきちんと手入れされ、資産価値を持ち続けている家はたくさんあります。
日本も建てては壊す、「スクラップ・アンド・ビルド」から良い家を造って手入れしながら未来に人に受け継いで行く
「ビルド・アンド・ストック」という考え方に変わっていくことでしょう。
「家のカルテ」は確実に家の資産価値を高めます。それは何故か?
もしあなたが、中古住宅を買う立場になってみてください。
きちんと建てられてメンテナンスもされている情報が残っている家と、何も残っていない家とではどちら安心できるでしょう?
「家のカルテ」の付いている家のほうが今までのメンテナンス履歴がきちんと残っているので、
中古として購入した後でも引き続きメンテナンス計画が建てやすく、何年たっても資産価値を保ち続けることができるのです。
よく、広告で「坪単価20万円!」などと価格の安さを売りにしているものがありますが、
坪単価20万円の家なんて正直ひどい仕様なのでオプションやグレードアップをせざるおえなく、
結局、坪単価40~50万円位にはなってしまいます。
また、工事が始まってからも「やっぱりこれに変更したい」とか「こうゆう間取りに変えたい」というお客様の変更の要望は、100%出てきます。
しかし、それは契約後の変更として追加費用を請求される場合がほとんどです。
そこで消費者が感じることは、
「坪単価20万がなぜ40万になってしまうのか?」
「変更した追加費用がなんでこんなに高いのか?」
「素人には分からないと思ってふっかけているのでは?騙されているのでは?」
しかし、それを確かめることは消費者には不可能です。
でも、汗水流して働いたお金を「適切な工事費」として使わず、無駄使いすることに耐えられますか?
誰もが無駄遣いをしたくないと考えるはずです!
工事費用をきちんと確認していけば100万円単位で費用を抑えることがほとんどです。
そんなお金があれが、新築後に購入する、カーテンやエヤコン、テレビ、車などの費用に回すことが十分に可能です。
業者にいわれるまま、納得もできていないのに工事費用を払う事は、絶対にしてはいけません!
あなたには、自分の資産を守る責任があります!!
「欠陥」は建設会社が悪意を持って行うという事よりも、
むしろ職人のうっかりミス、勝手な判断、発注ミス、知識不足が原因で発生することがほとんどです。
実際、1つの家を造るのに最初から最後まで順調に工事が進むことは100%ありません!
たくさんの材料と何種類にも分かれた職人が家造りという流れの中を順序よく進んでいかなければなりません。
また、その作業1つ1つが人の手によるものです。その流れの中で材料の加工ミス、発注ミス、施工ミス、判断ミスなどがどうしても起こってしまいます。
これらのミスを避けることは、実質的に不可能と言えるでしょう。
しかし、最も大切なことは、ミスが起こった時、「きちんと対応出来るかどうか」です。
対応がきちんと出来れば、「欠陥」に陥ることは、まずありません。
しかし、ミスを取り戻すためには、時間もお金もかかります。
そして、その費用は当然、ミスをした職人が負担し、工事の完成が遅れる可能性もあります。
職人にとっては、赤字になるかもしれません。
でも、そのミスを職人以外は誰も気が付いていなかったら・・・
次の日には、その部分が隠れてしまうと分かっていれば・・・
「黙っておこう」と思う気持ちが前へ前へ・・・
欠陥住宅を完全に無くすためには、建築のプロである建築士が工事工程毎にきちんと確認することが不可欠です。
また、現場で作業をする職人にも緊張感が生まれ、品質も向上する作用が働きます。
徹底した確認を行うことこそが欠陥住宅を防ぐだた一つの方法です。
業者側としては、「ウチはきちんとした検査をします。
写真もきちんと撮影します」と言うこともでしょう。
そうしたら是非、業者側が作成した検査資料を借りて、「建築士に確認してもらう」と言ってみてください。
それでも自身を持って貸し出す会社は、まずありません。
「個人情報なので・・・」などと理由を付けて断ってくるでしょう。
それは裏を返せば工事品質に自身がないということです。
「そこまでする必要があるのか?」と思われる方もお等れるかもしれませんが、
万が一家になにかあった時に最終的な責任を負うのは、建築の素人であるあなたの他にないのです。
耐震偽装事件を思い出してください。被害を受けた方々は、
誰の助けも受けられず2重ローンや自己破産を余儀なくされ、苦しんでおられます。
みんな、欠陥住宅は他人事で、まさか自分が被害に遭うなんて、全く思っていません。
戦後の日本は、深刻な住宅不足を背景に品質は二の次で家を供給することに力を入れてきました。
そのため、たくさんに粗悪な住宅が供給されてしまったことは否めない事実です。
日本人の家に対する考え方として、年数と共に価値が下がっていくことは当たり前という感覚が根づいてしまい、
その結果、価値の上がらないものにお金をかけて手入れをしない、
古くなったら壊して立て直した方が良いというふうになってしまいました。
せっかく汗水流してして働いて高いローンを支払った家の資産価値がゼロっておかしいと思いませんか?
しかし、これからは環境問題への高まりから「良い家を造って手入れしながら長く使い、
地域社会の資産として未来の人々に受け継いで行く」という時代になります。
そして新築住宅の需要よりも中古住宅の需要の方が大きくなってきます。
これからの住宅市場には中古住宅の安全性、長寿命性、耐震性、をきちんと情報として残し、
それを評価するシステムを造ることが必要です。
そのためには「家のカルテ」が必要不可欠です。
家を造る前からきちんと家族の将来の資産としての「家」という自覚と責任を持って家造りをしなければなりません。
そうしなければあなたの大切な家は価値を失うことになってしまいます。
建設会社選びの段階から各社に見積を取って、
内容と金額を確認しながら比較すると同時にそれぞれ会社の家造りに対する取り組みも聞くことで、
金額だけでは分からない部分も評価できます。
できるだけたくさんの会社から見積を取ることが工事費用を大きく抑えるポイントです。
工事が始まってからも「やっぱりこれに変更したい」とか 「こうゆう間取りに変えたい」というお客様の変更要望は、100%出てきます。 しかし、それは契約後の変更として追加費用を請求され、 金額を見てびっくり「えっ、そんなに高いの!」と驚くことがほとんどです。 しかし、それは「それだけ費用がかかりました」といわれれば納得ぜざるおえないのが現状です。 しかし、そこにも無駄遣いが潜んでいます。 きちんとチェックすれば追加費用がなくなる可能性も十分にあります。
リフォーム、増改築をするときに一番困ることは、工事写真や図面などの情報がまったく残っておらず、
壊してみなければ内部がどうなっているのか分からないということです。
工事業者としても損はしたくないので、どうしても高めの曖昧な見積になってしまうというのが現状で、
結局、消費者が無駄な費用を払うことになり損をしてしまいます。
しかし、「家のカルテ」を作成していれば、どんな材料がどのように工事されているのかが簡単に分かるので、
工事業者も見積が正確に出すことが可能になり、
消費者も最初にきちんとリフォーム費用が分かるので安心して工事を依頼することができます。
工事業者にとっても消費者にとっても「家のカルテ」はとても役立つ情報なんです!
住まいの究極の安心を手に入れるということは、どういう事なのか?
家は、完成してしまうと工事のほとんどが隠れてしまい、後から見ることはとても難しい。
しかし、「家のカルテ」では、隠れてしまう全てを画像データとして記録し、いつでも、
どこ工事でも、後から、どのように工事されていたのかを確認することができます。
それだけではありません。
「家のカルテ」には、図面や確認申請書類、公的な検査記録、打合せ記録、使用材料、
保証書、取扱説明書などの情報、更に完成後も定期的に検査を行い経年劣化や改修履歴等の情報も追記していく
「住宅版トレーサビリティ」等の情報をデジタルデータとして一つにまとめ簡単スピーディに取り出すことができ、
紙情報のように劣化や紛失するおそれも少なく、保管スペースも不要です。
今までの家には、ありえなかった「究極に安心」をご提供いたします。
住宅市場業界は、これから迎える環境問題・人口減少という危機に直面し、大きな変革期を向かえています。
それは新築住宅市場の縮小と中古住宅市場の拡大です。
これからは日本でも、欧米のように新築住宅市場よりも中古住宅市場が拡大・活性化することは確実です。
しかし、本当に中古住宅市場を活性化させるためには、きちんと造られ、きちんとメンテナンスされた住宅には、
正当な資産価値が認められる不動産評価システムを作らなければなりません。
その評価に重要な役目を果たすのが「家の履歴情報」つまり、「家のカルテ」という情報です。
国の政策の中でも「家の履歴情報」を残すことを重要項目としておりこれからの住宅市場に
「家のカルテ」が必要不可欠になることは、間違いありません!
今までのように20年で家の価値がなくなる時代は終わります。
ライフスタイルの多様化や古着など中古に抵抗を持たない世代が中古住宅へ関心を向けています。
しかし、中古住宅の1番の問題は、家の安全性、施工品質がまったく不透明で図面などの書類関係もほとんど残っていないことです。
そこで「家のカルテ」を作成することで、家の安全性・施工品質を求める人に、
いつでも公開することができるので家の安心感が高まります。
また「家のカルテ」を残していない家と差別化することで中古住宅としての市場価値も高めることができます。
現在,仕事の都合で他府県に暮らしていますが、両親の事や家族のことを考え、
終の住処を住み慣れた関西で購入しようと考えました。
しかし、一生に一度の大きな買い物である住まいのことを業者任せにするのは、
購入する側してもはよく分からないと考えましたが正直、
建築のことはよく分からないのでジオデザインさんにお願いいたしました。
どうして、業者さんから言われることには、
疑いの気持ちを持ってしまうので私たちの目線で分からない所や不安に感じる所を解決してもらえたので
本当に安心・納得をして住まいを購入することが出来ました。
もし、ジオデザインさんがいなければ不安や納得いかない気持ちを持ったまま、
新しい生活を始めなければならなかったので本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
住み慣れた住まいをリフォームしようと考え、地元の小さな会社では不安だったので、
安心できる有名な大手リフォーム会社の「新築○っ○○さん」に依頼をしました。
しかし、打合せで決めたことは現場に伝わっていない、材料は勝手に変わっている、
完成しても手直しだらけで壁は曲がっている、床は下がってくるはで、
もう我慢の限界を超えていたところにテレビのニュース番組で欠陥住宅の調査をされていた、
ジオデザインさんを見てすぐに連絡をいれ、助けを求めました。
それ以降の打合せには、同席してもらい強い味方になってもらいました。
ジオデザインさんに入って頂いて解ったことは、これほど多くの嘘やごまかしを言われていたのかと呆れました。
「相手は建築の素人だ!なんとでも言いくるめられる!」とタカをくくっていたのでしょう。
ジオデザインさんが打合せに入ってからは、業者側の口数が極端に少なくなって、手直し工事もスムーズに進みました。
思い切って連絡して本当によかったです。
常に考えていることは、「どうすれば住宅の安心をお客様に伝えることが出来るのか」ということであります。
最近では長期優良住宅制度や瑕疵担保保証制度などの公的な整備も進んできていますが、
本当の意味での安心を提供するには、まだまだ不十分であると感じております。
そこで私が出逢ったのがジオデザインの「家のカルテ」サービスです。
ここまでの情報を残している住宅は、全国でも無いと言い切れるほどの画期的なサービスであると思います。
物件を見に来てくださるお客様にも「家のカルテ」を見て頂くと驚かれる方がほとんどで評判はとても良いです。
この取り組みでの大切なポイントは、自社でチェックするのではなく第三者としてジオデザインに
チェックしてもらうことであると考えます。
これからの住宅には「安心」に「資産価値」という付加価値が必要になってきます。
ピアライフでは、今後の中古住宅市場の広がりを見据え、将来的に資産価値の高い住宅を提供して行くことが必要だと考えています。
「家のカルテ」のようなサービスを自社だけで取り組んで行くことは、
大変なことなのでジオデザインさんとコラボレーションできたことは、弊社の強みでもあります。
(京都府 会社員)
「家造り」の大変さ、難しさは経験しなければわからない。
素人が家造りに挑むなんて無謀に近く、どうしても工務店に頼って進めるしかない。
そんな時に消費者の立場に立ってアドバイスをしてもらえる事は必要不可欠だと感じる。
(滋賀県 主婦)
ジオデザインさんと家造りを進めることで様々な疑問・不安をその都度、解決しながら工事を
進めることができたので家に対しての満足度が高まり、とても愛着を持って住んでいます。
(滋賀県 会社員)
私の父親が家造りに失敗したことを身近で見ていたので、自分が家造りをするにあたって漠然とした
不安に襲われ、なかなか工務店を選ぶことができませんでした。
しかし、ジオデザインさんと一緒に選ぶことができて本当によかったです。
(滋賀県 会社員)
一生に一度の家造りなので工務店任せにしたくありませんでした。
(大阪府 会社員)
工務店の「安心して任せてください!」という言葉を100回聞くよりも「家のカルテ」を1回見る方が安心できる。
(滋賀県 会社員)
一生に一度の家造りなのでゆっくり、じっくり、いろんな会社の話を聞きながら検討したいのに
「プランは後でも変更できるのでとりあえず契約してください!」と必要に迫って来られ、契約してしまったら
最後、相手のペースにハマってしまい最後までいやな気分で家造りをしてしまうハメに・・・。
家造りは本当にむずかしいです。
(京都府 会社役員)
耐震偽装事件の時に被害を受けた人たちが国から支援されることなくローンだけを抱えアパート暮らしを
強いられている光景をテレビ報道で見て、結局、自分の身は自分でしか守れない、
「建築の事はよく分からなかった」では済まされないんだという事を痛感した。
私は家造りが大好きです。楽しくてたまりません。
この同じ思いを「お客様にも持たせてあげたい!」といつも感じています。
そして、「人生に大部分を過ごす家」を好きになってもらい、愛着を持ってもらいたい!
そうすれば、良い家がたくさん生まれ、
地域の共有資産として未来の人々に喜んで
使ってもらえる社会ができると考えます。
しかし、家造りは、一生に何度も経験するものではありません。
一生に一度の経験になる人がほとんどです。そして、家造りは、よく分からない、とても難しいことです。
私は、そんなお客様の「もう一人の建て主」としてサポートし、満足できる家造りをお手伝いし、
将来的にも資産価値の高い家を提供することをお約束いたします。
一級建築士登録番号 第291541号
建築士事務所登録番号 滋賀県知事登録(イ)第1997号
〒520-2132 滋賀県大津市神領3丁目10番10号
TEL:077-535-4390 / FAX:020-4623-9109 / E-mail: info@geo-d.jp
営業時間:8:30~20:00 定休日:日曜日・祝日
びわ湖放送の(~滋賀経済NOW~)という番組にて取り上げられました。
http://www.youtube.com/watch?v=etNpB6fObGU
毎日放送の夕方のニュース番組「VOICE」の「憤懣本舗」というコーナーで欠陥住宅の検査をさせていただきました。
http://www.youtube.com/watch?v=VneRwgzuzAA&feature=player_embedded